日野市で野球肘・野球肩施術なら万願寺駅前整骨院

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野球肘・野球肩

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 子どもが野球中に『肘が痛い』と言い出した。
  • せっかくの週末草野球が肩の痛みで楽しめない。
  • 肘や肩の痛みで投げ方が変わってしまった。
  • 病院では『野球肩です。1カ月は投げないで』と言われたけど、1カ月何もできないの?!。
  • 痛くないけど肘が伸びにくい。

そもそもどういう症状なの?|万願寺駅前整骨院

野球障害とは野球の投球動作によって起こる肘、肩の障害のことを指し一般的に野球肘、野球肩などと言われます。

また8~16歳くらいの野球少年、少女に発生した場合にはリトルリーグ肘やリトルリーグショルダーとも呼ばれます。野球肘は内側型、外側型、後方型の三つの型に分類されます。基本的にはどの型も、投球動作時や投球動作後に肘部に痛みを訴えることがほとんどで、痛みのある位置や痛みの出る動きによってどの型か判別することが可能ですが、中にはX線を撮ることで判別することが可能な場合もあります。

また症状の度合いによっては肘が最後まで曲がらなくなったり、伸びなかったりといった関節可動域の制限や肘周辺に腫れや熱感がみられます。

野球肩も同様に投球動作時や投球動作後に肩局部や肩全体に痛みを訴え、痛みによる関節可動域の制限などもみられる場合があります。また急性期には熱感があり、肩が上がらないなどの症状もみられます。

一般的な治療方法|万願寺駅前整骨院

病院ではX線検査やMRI検査によって、野球肘(内側上顆炎、内側上顆の裂離骨折、内側側副靭帯損傷、離断性骨軟骨炎〈ocd〉、肘頭の骨端線離開、)野球肩(腱板炎、上腕二頭筋長頭腱炎、上腕骨近位骨端線離開、ベネット損傷、SLAP損傷、肩峰下インピンジメント症候群)などと診断され、軽度の場合には投球制限を行い、痛み止めを処方されて経過観察となり、重度の場合には手術などの観血療法の適応になる場合が多いです。

当院の治療方法|万願寺駅前整骨院

野球肘、野球肩はとても複雑なケガです。

特に重度の場合、長期間にわたる投球制限や長期間にわたる治療が必要になることが多く、学生などで発生した場合には「ポジションを失うのではないか」「試合に出られなくなるのではないか」などと言った精神的な不安感や焦りに対する指導、助言、管理も必要になるケースもあるからです。

ですが当院には野球経験者のスタッフが多く存在するため、実際に自分が怪我で苦労したことなどの経験を活かし患者さんの不安感を少しでも取り除き、患者さんが安心して改善に向かうよう努めております。

症状の程度や分類によって治療方針は異なってきますが、他の怪我と同様に、できるだけ本人の意思を尊重し、それにあった治療を行っていきます。ただ単に投球制限をして経過観察するのではなく、投球フォームや姿勢の改善、筋力強化や、柔軟性の向上、体幹を含めた身体の使い方の指導などを行っていき、怪我をする前より良い状態で競技復帰できるよう努めていきます。

また、自宅でできるセルフケアの方法や、運動時に痛みを軽減させるためのテーピングの巻き方などを指導し、怪我の早期回復を目指しています。

状態が悪く、精密検査や手術などの処置が必要そうだと判断した場合は提携している整形外科さんへご紹介致しますので、ご安心下さい。

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万願寺駅前整骨院

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〒191-0024
東京都日野市万願寺4-2-2
ソシア下河原1F
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