日野市で子どもの姿勢矯正施術なら万願寺駅前整骨院

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子どもの姿勢矯正

こんな症状でお悩みではありませんか

  • スマホを触っている時間が長い
  • 背中が丸いかな?猫背だろうか?
  • 長時間座っていたり、立っていることができない
  • あぐらをかけない。あぐらの時、足の高さが違う。
  • すぐ転ぶ。走り方が変。
  • お腹がぽっこりでている。
  • 正座をしても背中が丸くなる
  • 踵を床につけたまましゃがむことができない
  • 落ち着きがない。
  • うちの子、運動神経が悪いのかしら?
  • 靴の減り方に偏りがある。すぐに破けてしまう。
  • 肩の高さが違う気がする。足の長さが違う。

お家でゴロゴロしているお子様の姿勢は気になりませんか?|万願寺駅前整骨院

緊急事態宣言のため、外出制限を強いられ部活や体育など、身体を動かす機会をなくしている学生が多いと思います。

<姿勢が悪い子供たち>

・最近、スマホやテレビゲームなどの普及や運動をする場所が減っていること、筋力の低下などから子供の姿勢が悪くなってきていると言われています。もちろん大人もですが。

子供自身は姿勢など気にして生活をしていません。(整骨院の院長の子供達ですら姿勢なんて気にしていませんし、ぐでーっとテレビを見ています泣笑)

なので、周りの大人が気にしてあげないと、そのままずっと成長してしまいます。

最近、頭痛やだるさに悩む大人が増えていますが、その原因のひとつに姿勢の悪さがあるといわれています。

それに大人だけでなく、子供でも朝起きられないとか頭痛などで勉強に集中できないというなどと訴える事が増えているようです。

また、姿勢の悪さが体調面だけでなく心の問題や学校の成績にまで影響するとしたら、何としても子供のうちに治してあげたいと思いませんか?

<子供の姿勢が悪くなる原因>

子供達の姿勢が悪くなる原因は主にこのようなことが考えられます。

  • スマホやテレビゲーム

変な恰好でテレビを観たり、ぐでっとソファに寄りかかりゲームをしていませんか?最近では四六時中スマホをいじっていたりすることも多いと思います。そういった姿勢を続けていると身体に癖がついてしまい、不良姿勢や体調不良の原因になってしまいます。

  • 運動不足(筋力低下)

ゲームや遊び場の減少などで外遊びをする子供が少なくなりました。また、身体を動かすのは学校の体育だけという子供も多いようです。
姿勢を良くするためには筋肉が必要ですが、運動不足による筋力の低下によって姿勢が悪くなっているのです。

  • 正しい姿勢を知らない

以前は背筋を伸ばしていないと、家庭や学校できちんと教えて貰えていました。しかし現代ではそのようなことが減り、姿勢を正さなければいけないという事が減っています。
また、周囲の大人の姿勢も悪いことが多いので、子供もお手本にすることができません。正しい姿勢を習得する時間がないために、楽な姿勢を続け姿勢がどんどん悪くなってしまうのです。

  • 姿勢の悪さを放置してはいけない

うちの子はただの猫背でしょ?なんて不良姿勢を放置してはいけません。

子供達の身体は成長途中であり、バランスなどの運動能力をしっかり整えておくことが丈夫な身体作りの基礎となるからです。

姿勢が悪いと骨格に癖がつき、癖づいた骨格に歪んだ状態で筋肉がついてしまうためにどんどん身体が歪んでいってしまいます。

子供の頃の姿勢の悪さはそのまま癖となり大人になっても治りにくいものです。小さいうちに大人が治してあげる必要があります。

<姿勢の善し悪しで身体にどういった影響があるの?>

次に、姿勢の善し悪しが子供の身体に与える影響について見ていきましょう。
もちろん大人にも影響はありますが、子供は特に姿勢による影響を受けやすいものです。

・姿勢が悪ければ

姿勢が悪いと見た目にももちろんよくないですが、心配なのは健康面への影響です。

理由もなく体調が悪いと感じている子が増えていますが、それは姿勢の悪さが原因かもしれません。

  • 肩こりや腰痛

普通子供は肩など凝りませんし、ましてや何か特別にスポーツでもしていない限り、腰痛なども起こりません。

子供のうちから大人と同じような症状が出てしまうのは、姿勢の悪さから自律神経や血行、目線などが悪くなってしまい症状が出ていると考えられます。

  • 頭痛やめまい

姿勢が悪いと肩こり同様、頭痛やめまいの原因になることもあります。

頭を支えられず、首の筋肉が異常に緊張してしまったり、首の骨がズレてしまい血流低下につながったりと様々な要因から頭痛につながってしまう事が考えられます。

風邪の症状もなく、病院に行ってもどこも悪くないのに頭痛やめまいに悩んでいる場合は、姿勢の悪さを疑った方がいいでしょう。

  • イライラする

猫背や反り腰では大きな呼吸が出来ません。そのため、呼吸が浅くなってしまい、酸素低下などに繋がってしまいます。また、呼吸をする事によって、人間は自律神経を整えている部分があるのですが、深呼吸などが出来ない状態では、自律神経の交感神経が優位になってしまうので、常に興奮状態(緊張状態)に陥ってしまい、温和な状態を保ちにくくなってしまうのです。

怒りやすくなったりイライラしたりしているのは、姿勢が悪く呼吸が浅くなっているからかもしれません。

  • 疲れやすくなる

イライラしてしまうのと同様に、呼吸が十分に出来ないと、酸素不足に陥ってしまいます。また、自律神経の交感神経は別名アクセルの神経とも呼ばれているため、交感神経優位では常にアクセルを踏んでいる事になるので、身体も心も疲弊しやすくなってしまいます。

また、姿勢不良はリンパの流れも低下させてしまいます。そのため、疲労物質の運搬がうまくできないため、疲労回復が上手に行えず、疲れやすくなってしまうのです。

  • 集中できない

集中力は姿勢と筋力がとても関係しています。姿勢が悪くなると人間は、余計な筋力を使ってバランスを保とうとしてしまいます。そのため、バランスに意識がいってしまったり、身体のさまざまな部位への負担が増え、全身へのストレスが増加することになるのです。

それと同時に、さまざまな神経が圧迫され、脳への血流も減少し、働きが不活発になります。その結果、集中力の低下だけでなく、目の疲れや肩こり、頭痛、腰痛へも繋がっていってしまいます。

良い姿勢を心がけることで、より深い呼吸をすることが可能になり、酸素が脳や体にいきわたりやすくなるのです。より多くの酸素を得ることで脳や全身の血行も良くなること集中しやすい体をつくることが可能になります。

  • 太りやすくなる

姿勢が悪いと、大きな筋肉、(腹筋、背筋、大胸筋など)がほとんど使われなくなり、衰えてしまいます。筋力低下はリンパの流れを悪くしたり血流低下を招きます。すると、老廃物が溜まりやすくなり、便秘や浮腫みを引き起こします。また、新陳代謝の低下をも引き起こしてしまうため、太りやすくなってしまいます。

  • 肌荒れ

姿勢の悪さは、ストレスや血行不良を起こします。そして肩周りの筋肉は顔の筋肉とも繋がっているため、血行不良を起こすと肌に必要な酸素や栄養が上手く行き届かなくなり、ニキビ・吹き出物・くすみといった肌トラブルの原因にも繋がってしまうのです。

  • 運動能力の低下

姿勢の悪さは運動能力にも影響を及ぼします。姿勢が悪いと体幹のバランスも悪くなり、ちょっとした段差やスポーツで転倒しやすくなってしまいます。また、呼吸がしにくくなるので、持久力の低下にもつながり、連続運動がしにくくなってしまいます。その他、姿勢と運動を関連する論文はたくさん出ています。

  • 自己肯定感が低くなる

姿勢が悪いと自己肯定感が低くなる傾向にあるといわれています。

たしかに猫背で自信家の人はあまり想像できませんよね。自信のある人は胸をはっています。早いうちに姿勢を良くして、しっかり前を向いていられるようになって欲しいですよね。

  • 身長が伸びない

成長期に姿勢が悪い状態が続くと骨格の歪みにつながり、正しく骨に刺激が加わりにくくなるため、身長が伸びにくくなってしまいます。

  • 消化不良

大人でもそうですが、猫背で食事をするととても苦しいです。内臓を圧迫されているので、胃腸の消化活動にも影響が出ます。いつもお腹の調子が悪い、胃もたれがするなどの症状を抱えている子は姿勢の悪さが原因かもしれません。

  • 口呼吸になる

鼻が詰まっていると口呼吸になるなんていわれますが、意外なところで姿勢が関係しているようです。

姿勢が悪いとかかとに体重がかかる「浮き指」になります。そうすると身体のバランスを取ろうとして前傾姿勢になるため、口を開ける筋肉(開口筋)が動きやすくなり、口がぽかーんと開いてしまうのです。

鼻も詰まっていないのにいつでも口が開いてしまっているような子は、姿勢の悪さを先に矯正した方が良さそうです。

  • 風邪をひきやすくなる

姿勢の悪さは新陳代謝の低下や消化不良を起こします。免疫細胞の6割ほどは内臓にあると言われていますが、消化器が働きずらいと免疫活動にまで影響を及ぼす可能性があります。

などなどが挙げられます。なかには極端な事柄もありますが、姿勢が悪くて良いことはないですよね。

<姿勢と子供の成長には深い関わりがある>

姿勢の悪さが子供の成長に深い関わりがあるということは、様々な調査からわかってきています。

・足裏と姿勢の関係

私も所属している、足やインソールの協会である、NPOオーソティックスソサエティーが全国で「足の調査」を実施しました。

千葉県の幼稚園に通う子どもたち293人を対象に、足のサイズや指の変形、足裏の接地の具合を調べたデータをみると…

なんと、子どもたちの47%の足に「浮き指(うきゆび)」が、70%に「内反小趾(ないはんしょうし)」が見られました。

それだけではなく、子どもたちの4%が、中高年の足のトラブルと思われていた「外反母趾(がいはんぼし)」を抱えていることがわかったのです。

なぜそのようなことになってしまったのでしょうか。

一つ目は靴にあります。靴に関して挙げるとここでは書ききれないので、割愛します。詳しくはお問い合わせください。

二つ目は、姿勢の悪さが原因だと考えられています。姿勢が良いと自然に体重は足の裏全体にかかりますが、猫背だったり、片足に体重にかけて立っていると、バランスが保てず、踵重心になってしまい、浮き指や足の変形の原因になってしまうのです。

そして、浮き指になるとしっかりと立てなくなるので、余計に姿勢が悪くなってしまうという悪循環です。

<姿勢が良ければ>

・姿勢と子供の集中力には深い関係があります。
姿勢が良いと余計なストレスや疲労を感じにくいため、目の前の作業や勉強に集中しやすくなります。

血流が改善され、呼吸もしやすくなるため、脳に十分な血流を届けることができ、眼精疲労の軽減にもつながります。

机に向かって勉強する時間が長い子供だからこそ、親としては良い姿勢を保たせてあげたいもの。姿勢の改善は大人になってからでは難しいので、今のうちに良い姿勢を習慣化させておくことが大切です。

また、姿勢が良いと身体の歪みが改善され、肩こりや腰痛が軽減します。さらに、運動面でも筋肉や関節にかかる負担が少なくなるため、効率良く体を動かすことができ、体本来の力を発揮することができるのです。

  1. 姿勢が良いと成績があがる?!

ある実験で楽な姿勢と良い姿勢で計算問題を解いた結果の正解率を比べると、いずれも「良い姿勢」の方が高くなっていることがわかったようです。

また、不良姿勢では長時間、机に向かっていることは難しいので、集中力の低下にもつながりますし、脳への酸素供給低下や内臓圧迫などにもつながります。
姿勢を正すことで、暗記力などにも影響が出るといった研究は数多く発表されています。

  1. 学校生活の満足度につながる

東京都教職員研究センターが早稲田大学と共同で行った研究によると、姿勢の良い子と悪い子では、学習への意欲や積極性、自己肯定感などで差が見られたということです。

都内の小学校、中学校、高校の計33校を対象に行われた調査では、正しい姿勢がどのような教育的効果をもたらすのかが検証され、

・学校生活に満足しているか

・学習に積極的か

など多岐にわたる項目が調査されましたが、全般的に姿勢の良い子の方がポイントが高いことがわかりました。

また、姿勢の良い子は平日に部活で身体を動かしている時間も長く、運動と姿勢の関係も裏付けられたといえるでしょう。

お子さんの姿勢をチェックしよう!|万願寺駅前整骨院

まずは、子供の姿勢が悪くなっていないかセルフチェックする方法と、姿勢が悪くなる原因について説明していきます。

簡単にできる姿勢チェック!

子供の姿勢をチェックするためのポイントは4点です。
下記で説明していきますので簡単にチェックできますので、ぜひ試してみてくださいね!

1【立った時の姿勢を見る】
まず、子供を起立させて正面から見てみます。
正面から見た時の肩の高さや位置、手や膝の位置、骨盤などが左右対称であるかをチェックしましょう。

次に、子供を起立させて横から見てみます。
背骨のS字カーブが保たれているか、反り腰や猫背になっていないかなどをチェックしてみましょう。耳・肩・股関節・膝・くるぶしの2~3㎝前方が一直線になっているかがポイントです。

2【足の位置をチェックしよう】
リラックスして立っているときにつま先の角度や足の位置をチェックしてみましょう。片方が開いていたり、前に出ていたりしていないかをチェックしてみてください。

3【目を閉じて足踏み】
子供に目を閉じた状態で50回ほど足踏みをさせてみます。
骨盤が歪んでいれば左右どちらかに移動していきます。
また、猫背であれば身体の位置が前に移動していきます。

4【スクワットさせる】
子供にその場でスクワットさせて正面から見てみます。
膝や胸の向きや身体の動き方に偏りがあれば、身体の歪みが考えられます。

子供の姿勢矯正に取り組む前に|万願寺駅前整骨院

普段の生活の中で、子供の姿勢矯正のために出来ることはたくさんあります。取り組みやすい方法から試すのがいいと思いますが、その前にまず確認しましょう。

  • 姿勢が悪いことを自覚させる

親が24時間子供の姿勢をチェックすることは出来ません。子供自身にも姿勢の悪さを自覚してもらうために、立った姿勢を全身鏡で横から見せるなどして、まずは姿勢の悪さを自覚させましょう。

その上で、なぜ姿勢が悪いことがいけないのか、姿勢が良くなるとどんないいことがあるのかということをしっかり説明してあげることです。

子供も頭ごなしに怒られるより、姿勢が悪いことのデメリットと、姿勢を良くすることは自分のためにもなるんだということがわかれば、少しずつでも意識するようになるでしょう。

  • 親が目の前で良い姿勢を見せる

子供に姿勢を良くしなさいといっておいて、親が姿勢が悪かったら説得力がありません。

また、子供は目の前にいる人を無意識に真似するものです。子供の前にいるときは常に良い姿勢を心がけてみてください。背筋の伸びた親の姿を見ていれば子供も自然と真似をするようになります。

〈姿勢改善させる方法〉

最後に、子供の姿勢を改善させる方法を説明していきます。
姿勢の歪みは一朝一夕では改善しません。
子供と一緒に時間をかけて取り組んでいきましょう。

・子供の姿勢を改善させる方法!

当院が子供の姿勢を改善させるために取り組んでいることは「骨盤矯正」「猫背矯正」「体幹を鍛える」「目線矯正」「ストレッチ」「正しい姿勢を覚える」の6つです。
それぞれ解説していきます。

【骨盤矯正】
人間は地面でしか接していません。そのため、いくら猫背や首だけを矯正しても効果は出ません。しっかりと普段の動きに変化が現れ、いい姿勢が癖になるように、足や骨盤から矯正していきます。

【猫背矯正】

骨盤や背骨の位置を矯正していったところで、次に猫背矯正を行っていきます。猫背と一言で言っても、背骨に問題があるのか、首に問題があるのかなどを見極めなくてはいけません。

【体幹を鍛える】
体幹とは手足以外のことを指します。体幹を鍛えるということはお腹やお尻、背中、骨盤の筋肉を鍛えることを意味します。
体幹を鍛えることで、良い姿勢を保つための筋力がついていきます

【目線矯正】
実は姿勢の悪さは目線の悪さでもあります。正しい目線を練習し、頭の位置を正常に保つようにしていきましょう。

【ストレッチ】
矯正やトレーニングだけではいい姿勢は獲得できません。不良姿勢を作ってしまっているであろう筋肉を柔軟してあげることによって、より楽にいい姿勢を保ちやすくさせます。

【正しい姿勢を覚える】
私生活での様々なチェック方法を身に着ける事で、正す位置を把握することができます。また、ストレッチポールなどを行うことで真っ直ぐとは何なのかを背骨に覚えさせるなども行っていきます。

姿勢改善なら万願寺駅前整骨院へ!|万願寺駅前整骨院

姿勢改善のために骨盤矯正もと考えている方は、整骨院がおすすめです。

成長期の子供だからこそ正しい姿勢に矯正すれば長い間保つことが可能です。現代人は姿勢が悪い方が多いので、大人の矯正もとても大事ですが、子供のうちに正しておく必要があるのはないでしょうか。

整骨院は国家資格の医療従事者である柔道整復師が勤務しており、当院には5名の国家資格持ちが在籍しています。正しい医療知識と確かな技術をもつスタッフの施術を、大切なお子様にいかがでしょうか?

当院は、お子様連れやお子様のみでの来院が非常に多いです。

多くの患者様の喜びの声をいただき、優良施術店としてメディアの取材を受けた経験もあります。

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